知ってる? SNSで所属すると安心する…それが落とし穴
~天邪鬼が見てきたリアル~
新しい環境に置かれると、人は自然とどこかに「所属」したがるものだ。
それは決して悪いことではなく、むしろ人の道理そのもの。
何かに所属していることで、心が安心するのだろう。
予想はしていたが、𝕊𝕦𝕓𝕤𝕥𝕒𝕔𝕜 でもそんなグループがどんどん増えてきた。
天邪鬼な私は、それにどうしても馴染めず、自然と距離を置いている。
過去に何度もにた場面を見てきて、幻滅した経験があるからだ。
なので私は、あえてその輪の外に立ってみることにした。
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中学から高校に上がった時のこと
もともと群れることが苦手だった。
初日からクラスにグループができあがるのを、私は外からただただ眺めていた。
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所属する中で生まれる上下関係
日が経つにつれ、必ずと言っていいほど「私が私が」タイプの人が出てくる。
承認欲求の塊のような人で、徐々に周りを支配し始める。
すると今度は「私よりあの人を大切にしている」と被害妄想全開の人が現れる。
同じ立場・同じ条件で出会ったはずの人たちなのに、いつの間にか上下関係ができてしまう。
なぜだろうと、いつも不思議に思う。
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音声SNSが怖い理由
6年前に流行った ℂ𝕝𝕦𝕓𝕙𝕠𝕦𝕤𝕖 に、私もかなり沼っていた。
コロナ禍でリモートワークの人たちが溢れかえっていた頃、「声で話せるSNS」は新鮮で、多くの人が飛びついた。
私も結婚前で時間に余裕があったので、同じように夢中になった。
声は、確かに強い安心感を与える。
近く感じて、心の距離が一気に縮まる気がする。
そのうちオフ会が始まり、恋愛に発展し、そして、、、もめる。
本当に面白いくらい、この流れが繰り返された。
声は、特別感を与えすぎるのかもしれない。
オフ会で実際に会ってみると、想像とのギャップに失望する人も少なくなかった。
クラハ離婚もたくさん見てきたし、当事者から直接相談を受けたことも何度もある。
だからこそ、私は今でもこう感じている。
もっとリアルな関係を、大切にしていきたい。
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大切なのは「距離感」と「自制心」
ここはSNSであって、リアルではない。
相談に乗ってもらったり、優しく言葉をかけられたりすると、心を許しやすくなるのは確かだ。
本当に優しくて良い人も、もちろんたくさんいる。
でも、逆の人もいる。
だからこそ、目先の欲望や感情に流されず、自分の行動を理性的にコントロールすることが大事だと、私は痛感している。
心理学で言う「自己制御」や「セルフコントロール」が、音声SNSを使う上で特に重要だと感じる。
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自分なりの線引き
私は、楽しんでいる人たちを否定しているわけではない。
音声SNSを純粋に楽しんでいる人もたくさんいるし、それはそれで素晴らしいことだと思う。
ただ、もし傷ついたときには
「他人のせい」にせず、自分で見極められていたかを振り返ってほしい。
そう願うだけだ。
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ちなみに私は、SNSで知り合った人とは会わないと決めている。
オフ会にもこれまで一度も参加したことがない。
それが、私なりの一つの線引きだ。
無理に距離を縮めず、必要な分だけ関わる。
それが今、私にとって一番安心できる付き合い方だ。




こういった線引きはしっかりとしたいですよね。
SNSで毎日やりとりしてると、リアルの人達より交流量が多くなるので、感覚がバグってしまいますからね~🤔🦌
SNSだと距離感がおかしくなる人いますよね。
その状態でSNSとリアルを混同すると食い違って当然と思います。